| 年度 |
開催地 |
参加国 |
優勝 |
備考 |
| 1930 |
ウルグアイ |
13 |
ウルグアイ |
ウルグアイ建国100周年を記念した第1回大会。ただ遥か海の向こう、南米への渡航に欧州からの参加はフランスを始めとした4ヶ国に止まった。 |
| 1934 |
イタリア |
31 |
イタリア |
独裁者ムッソーリーニの要請によりイタリアで開催。 |
| 1938 |
フランス |
36 |
イタリア |
この翌年、第2次世界大戦が勃発。W杯も時代のうねりと共に中断を余儀なくされた。 |
| 1950 |
ブラジル |
33 |
ウルグアイ |
ついにサッカー熱狂国ブラジルで開催。これに先駆けブラジルは世界最大のサッカースタジアム“マラカナン”を設立。 |
| 1954 |
スイス |
38 |
西ドイツ |
マジック・マジャールの時代だったが結果は西ドイツ優勝。 |
| 1958 |
スウェーデン |
53 |
ブラジル |
かの有名なペレ登場。この大会はまさに彼のために用意されたステージだった。そのハイライトとなった準決勝フランス戦。見事ハットトリックを達成。 |
| 1962 |
チリ |
56 |
ブラジル |
大地震の傷跡の癒えないチリでの開催。不安な空気が伝わったかのようにこの大会では非常に荒れたゲームが多かった。 |
| 1966 |
イングランド |
71 |
イングランド |
イングランド・サッカー協会100周年を記念して行なわれた大会だが、疑惑のゴール、ペレの負傷退場など純粋に楽しめなくなってくる。 |
| 1970 |
メキシコ |
71 |
ブラジル |
サッカーファン憧れのアステカ・スタジアムにて。ブラジル全勝で完全優勝、ジュール・リメ杯永久保持権授与。 |
| 1974 |
西ドイツ |
98 |
西ドイツ |
記念すべき10回目はサッカー革命期となった大会。旋風を巻き起こしたのはオランダ、ポーランド、そして西ドイツ。 |
| 1978 |
アルゼンチン |
106 |
アルゼンチン |
攻撃サッカーでアルゼンチンが初優勝。紙吹雪が有名に。 |
| 1982 |
スペイン |
109 |
イタリア |
サッカー黄金時代への幕開けとなる非常に白熱した大会。。参加24カ国、10年に一人の天才と言われるマラドーナの姿も。 |
| 1986 |
メキシコ |
121 |
アルゼンチン |
天才マラドーナの、マラドーナによる、マラドーナのための大会だった。 |
| 1990 |
イタリア |
112 |
西ドイツ |
カメルーンがアフリカ勢初のベスト8。ベッケンバウアーが監督として優勝を勝ち取った。 |
| 1994 |
アメリカ |
144 |
ブラジル |
W杯決勝史上初の引き分け。PKによりブラジル勝利。4度目の栄冠を手にする。 |
| 1998 |
フランス |
172 |
フランス |
ジダンらの活躍で地元フランスが初優勝。日本が初出場も3戦全敗。 |
| 2002 |
日本・韓国(日韓) |
199 |
ブラジル |
21世紀最初の大会ははじめてのアジア開催。日本、韓国がそろって予選リーグを突破。アルゼンチン、フランスの予選敗退など番狂わせの多い大会 |
| 2006 |
ドイツ |
198 |
イタリア |
東西ドイツの統一後はじめてのドイツ開催。ベッケンバウワーが大会組織委員長になり、トラブルも少なく美しいワールドカップになった。ヨーロッパ中心に強豪国が順当に勝ち上がった大会。 |
| 2010 |
南アフリカ |
198 |
??? |
はじめてのアフリカ開催。アジアにオーストラリアが加わり、厳しい予選が予想される。 |